follow me

 


2021年9月5日日曜日

フキノトウ苦み成分に抗がん効果 既存化合物の「1700倍」、新薬の期待 - スポニチ Sponichi Annex 社会

 www.sponichi.co.jp

フキノトウ苦み成分に抗がん効果 既存化合物の「1700倍」、新薬の期待 - スポニチ Sponichi Annex 社会

1-1 minutes

 岐阜大学大学院の創薬研究グループは、日本原産植物のフキノトウに多く含まれる苦み成分「ペタシン」が、がん細胞の増殖と転移を強く抑制することを発見し2日、学術雑誌で発表した。ペタシンは、がん細胞の特異なエネルギー代謝を阻害することで、正常な組織への副作用を抑えつつ抗がん効果を発揮。既存の化合物の1700倍以上の効果があるという。

 グループによると、乳がん、胃がん、大腸がん、膵臓(すいぞう)がん、膀胱(ぼうこう)がん、前立腺がん、白血病など幅広い種類のがん細胞に対して強い増殖抑制効果を示したという。フキノトウを直接食べても効果はないが、ペタシンは人工的に大量合成できるため、安全かつ高活性な新しいタイプの抗がん・転移阻害薬の開発が期待される。

続きを表示

0 件のコメント:

コメントを投稿

🌏 世界史クイズ「明(みん)の時代」を学ぼう!

  🌏 世界史クイズ「明(みん)の時代」を 学ぼう 📖 明の時代とは **明(1368~1644年) は、中国を統一した王朝で、元(モンゴル帝国)の支配を終わらせて成立しました。初代皇帝は 洪武帝(朱元璋)**で、農民出身という珍しい皇帝です。洪武帝は税制や土地制度を整え、皇...